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第4回定例会報告

日本共産党中野区議団ニュース 2025年第4回定例会報告号(2026年1月号)を発行しました
日本共産党中野区議団ニュース 2025年第4回定例会報告号(2026年1月号)を発行しました


記事表題
 ・1.新年にあたり
 ・2.中野区が新年度に検討している主な取り組み(案)が示されました
 ・3.日本共産党が提案した意見書の賛否
 ・4.健康保険証は捨てないで!!
 ・5.フリーステップルームに視察に伺いました
 ・6.区議会定例会のお知らせ(予定)

1.新年にあたり

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中野区議団と山添拓・参院議員(右から3人目)

 物価高騰が長期化する中、暮らしの厳しさが一層強まっています。行政には、住民の暮らしを守るという「公助」の役割を発揮することが求められ続けています。また、外国籍の方などへの排他的な主張や意図的に流されるデマなどに対し、「中野区人権及び多様性を尊重するまちづくり条例」の理念を活かした取り組みが、いまこそ必要です。
 日々、地域をまわる中でたくさんの声をお寄せいただきます。その声が区議会での質問につながり、粘り強く力をあわせて取り組む中で、制度の改善や充実などに結びついた時は、本当にうれしく思います。住民の暮らしを守る観点でのさらなる施策展開、迅速な補正予算編成も含めた物価高騰への対策、そして、住民一人ひとりの多様な生き方を支えるという行政としての役割発揮へ、今年も全力を尽くす決意です。

二〇二六年一月
日本共産党中野区議団


2.中野区が新年度に検討している主な取り組み(案)が示されました

 議会質問や区長への要望書などで取り上げてきたものが多数、盛り込まれました。また、ミドル期シングルへの支援をはじめ、一人ひとりの多様な生き方を支える観点で、これまでの枠にとらわれない施策展開も、引き続き、求めていきます。


多様性・住みやすいまちづくり

●オンライン日本語教室事業の充実
●歩きたくなるまちづくりの推進
●公園等トイレの環境改善


区有施設・商店街

●区立保育園・幼稚園の計画的な改修
●伴走型の中小企業経営


支援障がい・高齢

●障害者福祉手当(第2種)の増額
●ストーマ装具給付費の増額
●アピアランスケア支援の拡充
●もの忘れ検診の推進
●歯科健診の対象者拡充(80歳を追加)


子ども・若者

●区立学校の教材費の実質無償化
●給付型奨学金
●5歳児健診
●朝の子どもの居場所づくり
●医療的ケア児受入体制の整備
●若者実態調査


防災・環境

●エアコン購入費助成
●災害対策用備蓄物資の拡充
●気候区民会議の実施
●受動喫煙防止対策


3.日本共産党が提案した意見書の賛否(〇=賛成、×=反対)

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4.健康保険証は捨てないで!! 2026年3月末まで使えます

 2025年12月、「従来の保険証」のすべての有効期限が切れました。しかし、マイナ保険証をめぐるトラブルが続出。マイナ保険証の利用率も約37%(2025年10月時点)となっており、厚労省は「期限が切れた従来の保険証も2026年3月までは利用できる」としました。任意であったはずのマイナ保険証の利用を実質的に義務化したことで、混迷を深めています。マイナ保険証を持っていない方には「資格確認書」が届きますので、こちらを従来の保険証同様に利用できます。


5.フリーステップルームに視察に伺いました

 中野区の不登校支援施策の一つとして、今年度から民間事業者によるフリーステップルームの運営が始まりました。

 これまでの学習支援に加え、児童・生徒の興味関心に応じた体験活動や校外学習を行い、利用者が大きく増えています。現地では、子どもたちが楽しそうに思い思いの時間を過ごしている様子を見させていただき、なくてはならない居場所となっていることを感じました。

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フリーステップルームの取り組みについて説明を受ける区議団


6.区議会定例会のお知らせ(予定)

日程:2月9日(月)~3月23日(月)

請願・陳情〆切:1月29日(木)

●本会議:2/9・12・13・16、3/6・23
●予算特別委員会:2/16・18・20・24・25・26、3/5
●予算分科会:2/27、3/2・3
●常任委員会:3/10・11・12
●特別委員会:3/13・16・17
今年最初の区議会定例会では、新年度予算についての審査をおこないます。ぜひ、傍聴へお越しください。
また、区議会ホームページから、ライブ中継をご覧いただくことができます。




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