政策・見解

2003年度予算編成に対する第2次要望

2002年11月20日
日本共産党中野地区委員会・日本共産党中野区議会議員団



2002年11月20日

中野区長 田中大輔 殿

日本共産党中野地区委員会
日本共産党中野区議会議員団

2003年度予算編成に対する第2次要望

 日本共産党区議団は、418項目にわたる「2003年度中野区予算編成に対する要望書」を、9月10日に貴職に提出いたしました。
 その後も多くの区民、団体との懇談をつうじて寄せられた要望を下記のとおりまとめ、第2次要望として提出いたします。
 新年度予算編成にあたって、この要望を反映していただくよう強く要望します。

●障害者福祉について

  1. 民間作業所への、備品や傷害保険などの補助金は実情に合ったものにすること。
  2. 精神障害者地域生活支援センターの設備・機能の充実と2箇所目のセンターを北部地域に設置すること。
  3. 重度身体障害者のためのケアつき寮を早期実現すること。
  4. 生活実習所・こぶし園は就業時間を延長すること。
  5. 福祉作業所などの各施設にパソコンを設置し、障害者も使用できるようにすること。
  6. 精神障害者通所作業所に対して、補助金を引き上げること。
  7. 精神障害者施設職員への産休・育休手当の創設と代替人件費を補助すること。
  8. 精神障害者へのグループホームの増設とショートスティサービスの実施を検討すること。

●区民のいのちと健康をまもるために

  1. 平日準夜間小児救急医療事業が再来年以降も継続できるように支援すること。
  2. 警察病院整備にあたっては、地域に役立つ病院として機能するよう働きかけること。
  3. 妊婦歯科健診の充実と産婦・両親歯科健診を検討すること。

●保育と教育について

  1. 中学校体育館の中央に防球ネットを設置すること。
  2. けが等の子どものため、小中学校の各階に洋式トイレを設置すること。
  3. 障害学級の夏休みのプール指導日を増やすこと。
  4. 「軽井沢少年自然の家」にスキーの乾燥室を設けること。
  5. 認証保育園(B型)の改修費用についても補助を検討すること。
  6. ジャブジャブ池の開設日数を増やすこと。

●その他

  1. 老朽マンション等の改築の際の相談窓口の設置を検討すること。