政策・見解

日本共産党の区政基本政策(全文)

2003年1月28日
日本共産党中野地区委員会・日本共産党中野区議会議員団



2003年区議会議員選挙にあたって区民のみなさんに訴えます

日本共産党9名全員の勝利で
「くらしを支える信頼と安心の中野区政」を

はじめに

第1章 区民の暮らしと全国いっせい地方選挙、中野区議会議員選挙の重要な意義

第2章 今、中野区政はどうなっているのでしょうか

1、田中区政になって
1)住民基本台帳ネットワーク切断などは積極的に評価
2)基本構想改定は「福祉・くらし第一の区政」のさらなる後退に
3)区政の「営利企業」化も
2、この四年間、中野区政に何が起きたか
1)「館山健康学園」が最初に犠牲
2)障害者、難病患者、原爆被爆者も犠牲に
3)民間委託の強行、福祉職員の切り捨て
3、区財政をどう見るか
イ)財政難の根底にあるものは
ロ)2001(平成13)年度決算39億円の大きな黒字

第3章 中野区政の中で果たす、かけがえのない日本共産党の役割

1、財政難の中でも区民と力を合わせて
1)障害学級増設、障害者通所施設を増設
2)介護保険利用料減免、乳幼児医療費助成制度を就学前まで拡大
3)図書館司書、学校栄養士の全校配置、全小中学校の教室冷房化を実現
4)行財政五か年計画による福祉、くらし、教育切り捨てとたたかって
2、区政の歴史のなかで果たした日本共産の先駆的役割
1)1970〜80年代、革新区政誕生、教育委員選び区民投票、憲法擁護・非核都市宣言実現に力を尽くした日本共産党
2)区民健診、産休あけ保育、高齢者住宅制度の先鞭をつける
3)中野刑務所廃止・平和の森公園実現、神田川・妙生寺川水害対策で活躍

第4章 来るべき区議会議員選挙の争点と区政基本政策

1、日本共産党がめざす区政改革と議会改革
1)自治のまち中野の誇りと伝統を掲げ
2)区民に開かれた区議会を
2、安心して暮せる高齢社会を
1)介護保険制度の充実
2)寝たきり予防、長寿を誇れる健康高齢者中野をめざして
3、地域に根付く文化と子育てを
4、障害のある人ない人ともにあゆむまちを
5、中小企業・商店街・失業者支援で不況対策を
6、みどりを増やし、環境に優しい、安全な中野のまちを
7、中野区政の直面する課題についてー日本共産党の見解
1)焼却型清掃工場は断念を 警察大学校跡地利用計画は区民参加で
2)上野原学習スポーツ施設計画の廃止と新たな土地利用を区民参加で
3)江古田の森保健施設計画「PFI」導入にあたって
4)西武鉄道踏みきり混雑解消について
5)サンプラザ(全国勤労青少年会館)買収問題について

第5章 日本共産党9名全員の勝利で「区民が主役、区民のくらしを支える区政」を