6月の区長選で、区民参加を掲げる酒井区政の誕生によって、区民の声を区政に活かす前向きの変化があらわれています。今、様々な政策が見直され始めています。日本共産党は区民要求実現のため、今年も全力をつくします。

(1)子ども施設―区立幼稚園は存続、区立保育園と児童館も子育ての拠点として残すことに!

区立幼稚園前区長とそれを支えた自民・公明のもとで区立幼稚園・保育園・児童館の全廃・民営化への計画が強引に進められてきました。それに対し、保護者を中心に「子ども施設の削減計画は許せない」と反対の声が広がり、共産党は廃止反対の立場で奮闘しました。 この方針は見直され、子ども施設は地域の子育ての拠点として存続することになりました。

(2)公園再整備・再開発計画

・平和の森公園は―区長が変わり、現状の草地ひろばを残す方針が示されました!

草地広場区民に親しまれてきた平和の森公園への300メートル陸上競技トラックの設置に自民・公明は固執してきました。共産党は「緑とひろばを守れ」の立場で論戦。運動する皆さんと力を合わせてきました。

・区役所・サンプラザ地区は―1万人アリーナ建設見直しへ!

サンプラザ中野前区長のもとで進められてきた区役所・サンプラザ地区の再開発。多くの区民からは「1万人アリーナはいらない」と声が出ていました。 現在、1万人アリーナ建設は見直す方針です。