「区長任期」、タイムカード不正打刻

目に余るご都合主義

 かつて「任期は3期12年まで」と言いながら、自ら定めた「多選自粛」の条例を変えてまで立候補…。
 欠勤職員のタイムカード不正打刻事件では、百万円の罰金が確定しながら、事件の関係職員を教育長に登用。街では、「森友公文書改ざん事件の関係局長が国税庁長官に抜擢されたのを見て、中野の事件を思い出した」との声も。

区立保育園・幼稚園・公園改変…

区民の声は無視

「公園樹木の伐採をやめて」「保育園・幼稚園を民営化しないで」…。こうした区民の当たり前の願いもどこ吹く風。説明会やパブリックコメントで区民が意見を言っても、聞き置くだけ。区側の都合で、一方的に決めていくという態度です。

区役所・サンプラザ取り壊し

二〇〇㍍ビル、一万人アリーナ

 「少子高齢化の時代にこんな建物がいるのか?」「採算が取れなかったらどうするの
か?」…。あまりにも真っ当な不安です。
 しかも、この計画のために中野駅前の一等地を民間に放出する予定です。大切な区民資産。これからの時代を見すえた計画の見直しが必要ではないでしょうか。