日本共産党区議団は、議会論戦とともに住民との共同を強め、いのちと暮らし、自治と参加の住民が主人公のまち中野区をめざし奮闘中です。
定例会質問・討論、政策・見解、区議団ニュース

2018年3月号

区議団ニュース2018年3月号

さらに、貯め込み基金678億円その4 パーセントを活用するだけで実現できます

 現区政による基金ため込み優先は改まっていません。高齢者・子育て・教育・防災など、基金は、区民の負担軽減と施策拡充のために活用すべきです。 国民健康保険料の1世帯1 万円値下げ 介護保険料の引き下げ 区立認可保育園の増設 …

冷たい区政からくらしの声が生きる区政へ転換

みなさんの願いと結んで実現できました  党区議団は、さまざまな区民運動と相まった議会論戦を展開してきました。区民に寄り添い、粘り強く質問と要望等でとりあげることで、予算に区民施策の拡充を図らせました。 待機児童解消へ保育 …

現区長のもと—「行政の私物化」「押し付け行政」「区民資産放出」

「区長任期」、タイムカード不正打刻 目に余るご都合主義  かつて「任期は3期12年まで」と言いながら、自ら定めた「多選自粛」の条例を変えてまで立候補…。  欠勤職員のタイムカード不正打刻事件では、百万円の罰金が確定しなが …

区民の願いは「まともな区政にしてほしい」

 安倍政権は、野党6党の結束と国民世論によって、「働き方改革」一括法案から裁量労働制の対象拡大の部分を削除。 北朝鮮の核ミサイル開発問題では、米朝首脳会談への動きにより、対話否定路線が破たんしています。さらに、「森友学園 …

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