共産党都議団は当初から専門家らと独自調査を行い、市場関係者らとともに移転見直しの立場で都政をただしてきました。昨秋、共産党の調査で「盛り土問題」が発覚。党都議団は調査権限が強い百条委員会の設置を繰り返し求め、反対していた自民・公明・民進・ネットも、ついに設置に転じました。党区議団も区民の食の安全を守れと、「移転中止を求める意見書」を区議会に提案するなどしてきました。