もっと保育園を 認可保育園を求める声は切実です。それにもかかわらず、新年度は前の年度を上回る待機児がでることが確実です。区は2016年、1065人分の保育園増設計画を掲げましたが、結果は331人分。第1次募集では4割超の申し込みが不承諾となりました。
 石原知事以来、都は認可保育園の設置を拒み、これに自民党・公明党などが賛成してきました。共産党は「都有地の活用を」と具体的な場所も示して提案。この4年間で設置が大きく進みました。さらに、都にも中野区にも増設を急がせます。
 「子どもの貧困」問題も深刻です。共産党区議団は、学校給食の無償化を提案しました。全国でも実施自治体が広がっており、子どもたちのために中野区でも1日も早く実施すべきです。