2月20日、区議会本会議で浦野さとみ区議が自衛隊派遣の中止について区長の姿勢をただしました。区長は「政府が適切に判断している」と、まるで他人事の姿勢です。
 3月13日、政府は南スーダンからの陸自撤収を発表しました。派兵反対の国民世論の中、これまでの説明を自ら否定した形です。撤収は5月末ではなく直ちに行うべきです。