都合の悪い情報提供は行わない、意見交換会もパブリックコメントも形だけで「聞き置く」だけ̶自治基本条例を歪める中野区。
 「平和の森公園の緑と広場を守って」「児童館・U18 プラザをつぶすな」「区立幼稚園・保育園を存続して」「地域図書館をなくさないで」̶乱暴・性急な進め方に批判が高まっています。
 共産党は区民との連携・共同をさらに強め、自治と参加の区政をめざします。
住民参加で作った平和の森公園に「緑を削らないで」と集まった人たち

「認可保育園をもっと」
「特養ホーム増設急いで」

 中野区は、「保育園が見つからず育休を延長した」場合などは待機児童に数えません。党区議団は、この「隠れ待機児童」問題をとりあげ、待機児童数が区の公式発表の2.5 倍=644 人になると追及してきました。
 特養ホームの待機者も948人(要介護1以上)と深刻です。中野区は事業者参入を待つという消極的な姿勢です。
 両施設の増設をさらに強く求めていきます。

「安心な介護・医療制度を」

 国民健康保険料は14年連続で値上げされ、この間に、保険料は1.5 倍、滞納世帯も加入者の3分の1に増大。
保険料負担はもう限界です。介護では保険料値上げとともに、「軽度」と判定された人は保険給付が受けられなくなる恐れがあります。
 高すぎる保険料の引き下げや、必要な介護を受けられるよう人員や設備の拡充を急がせます。

防災 住宅の耐震化助成の実施

学校 統廃合でなく少人数学級の推進を

仕事 就労相談窓口の設置・ブラック企業等対策