日本共産党区議団は、議会論戦とともに住民との共同を強め、いのちと暮らし、自治と参加の住民が主人公のまち中野区をめざし奮闘中です。
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2017年新春特別号

区議団ニュース2017年新春特別号

区民の声にあたたかい「自治と参加の区政を」

 都合の悪い情報提供は行わない、意見交換会もパブリックコメントも形だけで「聞き置く」だけ̶自治基本条例を歪める中野区。  「平和の森公園の緑と広場を守って」「児童館・U18 プラザをつぶすな」「区立幼稚園・保育園を存続し …

住民参加で作った平和の森公園に「緑を削らないで」と集まった人たち

区民負担ふやし基金ためこみ629億円

 国の消費税増税に加えて、国保・介護料の連続値上げや就学援助費の削減をはじめ、切実な区民要求を抑え込んできた中野区。  2015年度には区政史上最高の174億円を基金に積み増して、総額は629億円にも積み上がっています。 …

「豊洲移転問題」当初から告発した共産党̶区議会各党は?

 もともと「築地市場の再整備は現在地で行う」ことが都の方針でした。ところが石原元知事が、土壌汚染が深刻な豊洲移転方針を決定。自民党・公明党などが後押しをしてきました。  共産党は、「食の安全まもれ」と豊洲移転を当初から批 …

街の声・区民の運動と結んで前進、認可保育園・特養老人ホームの増設をはじめ —

 「認可保育園に入れたい」など切実な区民の声を拾い上げ、区の責任による認可保育園の増設をくり返し求めてきました。また都議団とも連携し、都有地の活 用を提案するなど、特養ホームの増設を前進させてきました。 小中学校の耐震化 …

暴走政治ストップ!「命・くらし守れ」 と 市民との共同を推進

 県民と野党の共闘で、新潟では原発再稼働に待ったをかける新知事が誕生。東京でも、都民や共産党が批判してきた汚染地豊洲への市場移転や巨額のオリンピック経費について、再検討・見直しが進んでいます。  中野区では、戦争法(安保 …

憲法と平和を守る12.8中野集会

国の悪政持込み・開発偏重やめさせ、住民の声に応える区政に

国政では安倍政権の暴走が続いています。中野区では、介護給付の削減や「詰め込み保育」の実施など「規制緩和」による施策水準の低下と、中野駅周辺の大型開発が計画されています。党区議団は悪政を許さず、福祉・くらし優先の区政にする …

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