今年1月、「新しい中野をつくる10か年計画(第3次)(改定素案)」において、唐突に区立幼稚園を廃止する方針が示されました。多くの方が説明会などで見直しを求める声を上げる中、4月に同計画を策定したことはあまりにも拙速であり問題です。この間、区立幼稚園の存続を求める1万3371筆もの署名が集められ、議会にも多くの方々が傍聴に来られています。これだけの保護者の方々、地域の方々の思いに背を向けて「区立幼稚園の役割は終わった」と切り捨て、一方的に廃止を押し付ける区の姿勢を認めるわけにはいきません。区立幼稚園を廃止する計画は直ちに白紙撤回を求める。
(10月14日党議員の賛成討論一部から)