6月9日「中野子どもネット」が主催する交流会が開催され、保育園や児童館、小学校の関係者、区内の様々な団体・個人が参加し、それぞれが直面している問題や意見を交換しました。先般、区が策定した「新しい中野をつくる0か年計画」(第3次)で示された、区立保育園の民営化や区立幼稚園の廃止、児童館・U8プラザの全廃本町・東中野図書館の廃止などについて「納得できない」という意見が多く、小中学校の再編計画や平和の森公園の再整備計画に反対する意見も出されました。これら区の計画が、区民の切実な要望や思いに向き合うものではなく、意見交換会やパブリックコメントも形骸化しているということが、問題の根底にあります。
参加者からは「今の区政を変えなくてはダメ」粘り強くたたかっていこう」という声があがりました。区議団としても、よりよい子ども・子育て施策や教育施策を求める声に寄り添い、力を合わせ奮闘します。