2016年度の中野区予算が決定しました。党区議団は、区民生活に寄り添うことなく基金積立と大規模開発に偏重した予算であるため反対しました。
予算の中には区民運動と議会との連携で、区民要求が実現したものがあります。

成果1
福祉タクシー券の選択制を導入

障がい者(児)の生活圏拡大や社会参加促進のため、福祉タクシー券と福祉ガソリン券の選択制を導入。

成果2
中学生学習支援事業の拡充

生活困窮者世帯の中学3年生に学習機会を提供し、全日制都立高校への進学に向
けた学習を支援。

成果3
保育士確保事業補助

保育士等の確保のため、宿舎を借り上げて居住場所を提供する保育事業者へ補助を行う。

成果4
在宅レスパイト事業

在宅重症心身障がい児(者)に対して、訪問看護師が自宅に出向き医療的ケアを行う。生活困窮者世帯の中学3年生に学習機会を提供し、全日制都立高校への進学に向けた学習を支援。