来住和行

平和の森公園への新体育館は白紙に

 平和の森公園は区民が都議会へ11万5千余の署名を提出し、昭和47年に中野刑務所移転促進に関する請願が全会一致で採択され、50年に法務大臣から中野刑務所廃止の声明が発せられた。区民の願いが大きな運動となって、区議会、中野区、そして区民とが一体となって勝ち取った区民参加の成果だと考えるがどうか。
 当時の粘り強い区民運動の成果だったと聞いている。
 計画を白紙にし、体育館建て替えに1年のブランクが生じないよう区民参加、区民区議会、中野区、スポーツ団体が議論し、平和の森の歴史も踏まえ、再検討すべきでは。
 閉鎖期間は、他の施設を利用するなどの工夫をしたい。また、区民の理解を得ながら検討を進めていく考えである。

羽鳥だいすけ

家庭ごみ有料化は許されない

中野区は「ごみ減量のため」と家庭ごみの有料化の方針を出しています。しかし分別の徹底や生ごみ処理機の普及など、資源化を進めてごみを減らす余地は十分にあります。こういった努力を行い家庭に新たな負担を押し付ける有料化は許されないと指摘しました。

コミュニティバス

「なかのん」の復活を「なかのん」の利用者数は区の予想を上回り順調に推移していましたが、中野区は補助を打ち切りました。再び区費の投入をして、「なかのん」を復活するよう求めました。
温暖化対策を真剣にして中野区のCO2排出量削減の現状と目標設定について問い質しました。質疑で中野区が排出量削減の目標は持ちながら、逆に排出量を増やしている現状が明らかになりました。太陽光発電設備への助成など実効性ある対策に足を踏み出すべきです。