岩永しほ子

中野区は、小中学校の社会科見学・遠足代の公費負担廃止、高齢者福祉センター廃止、窓口業務などの民間委託をすすめる一方、2013年度決算ではまたも基金を積み増し、特定の目的を持たない財政調整基金は残高見込み140 億円を大きく上回る206億円となっています。「区民の福祉増進のための財政運営とは言い難い。財政非常事態とも言えない」と区を正しました。
学校図書館法が改正された事に伴い、中野区が非常勤で配置している学校図書館司書の安定的・継続的な活躍を期待し、国に財政措置を求めよと質しました。また、区立図書館8館の指定管理者制度導入から来年度が3年目にあたります。その際、直営化にするための検討を求めました。
(仮称)本町2丁目公園整備に住民の声の反映を、防災や環境の視点から雨水活用なども求めました。

来住和行

防災対策

 発災後の備えとして、飲料水、生活用水の確保、また、公園への避難用トイレの設置などを求めてきた。
区立保育園・幼稚園、また、指定管理の保育園の備蓄はどのように対応しているか。私立保育園、私立幼稚園についても区が備蓄をすべきではないか。
 今後どのように考えていくのかを含めて、質問の内容を持ち帰りたい。

商店街振興

 消費が落ち込んでいる中、プレミアム商品券の発行を検討しては。
 地域商業活性化の今後の取り組みの中で研究したい。

東中野駅のバリアフリー

 東口にエスカレーター・エレベーターを設置することは地域の一番の要望である。JRへの働きかけの状況は。
 東口周辺全体のバリアフリー化の一環として、駅舎についても求めていきたい。