1月6日、植木こうじ都議とともに中野駅北口で

 
安倍政権の暴走政治に対するたたかいでは、昨年は、特定秘密保護法の強行に対して、国民の批判が急速に広まり、各地方議会で廃止や慎重審議を求める意見書の共同提案や、共同の宣伝行動が行われるなど、議会内でも一点共闘が前進しました。
私たちは中野区においても全国の経験に学び、「安倍暴走政治にストップを」「区民要求の実現を」と、一点での共闘で各会派・区民団体、個人との幅広い共同をめざして全力をつくします。
議会と区民を結び前進の展望を新年から東京の政治戦が都民の福祉、子育て、原発を争点として争われ、6月には中野区長選と、今年は都政、区政の転換をかけた闘いが熾烈化します。
沖縄・名護市では〝新基地絶対ノー.を貫いた稲嶺さんが、自民党候補を圧倒して勝利しました。
日本共産党中野区議団は、都政、区政の二つの政治戦で勝利し、悪政に決着をつける一年とするため、一丸となって奮闘する決意です。