中野区は、平成21年3月に廃校とした東中野小学校跡と隣接する教職員住宅跡を東中野区民活動センターと区立公園とし、残りの団地は民間に売却し良好な住宅を誘導するとの計画案を議会に示しました。
計画案の説明会が12月5、8日の2回開催され約70人が参加しました。
参加者からは、廃校前の説明会では「売却しない」と断言していたのに約束が違う。災害時の避難場所として指定している学校跡を避難所を解除するなど許されない。小さな公園でどうして子どもたちのサッカー、野球の練習ができるのか。
現状のままで校庭、体育館も残し、地域が利用できるようにするべきだ。売却ありきの計画は白紙にもどせ。来年3月に計画決定のスケジュールを中止し、防災、公園担当も出席し説明会を開催して。などの意見、要望が出されました。

「都政新報」も報道