1301_1左から長沢和彦、かせ次郎、来住和行、浦野さとみ、岩永しほ子、金子洋、植木こうじ前都議

 
昨年末の総選挙は、民主党政権の崩壊と、自公政権の復活となりました。いま、消費税増税と社会保障の切り捨て、原発推進、憲法改悪など、国民の不安が高まっています。
同時に行われた都知事選挙では、石原都政を継承する猪瀬知事が誕生し、大規模開発優先、暮らし・福祉犠牲の都政を進めようとしています。
こういう時だからこそ、区政は区民に寄り添い悪政の防波堤となるべきです。ところが、区立小中学校の統廃合や高齢者福祉センターの廃止、肺がん検診の廃止など、区民施策を切り捨てる一方、区役所移転を含める中野駅周辺の大規模開発を進めようとしています。
暮らし・福祉を守れ、安心して子育てできる中野を、震災から命守るまちづくりを。
今年も、皆さんと力を合わせ頑張ります。

  二〇一三年一月二一日
日本共産党中野区議団
日本共産党前都議会議員
植木こうじ