今年1月、給食食材の安全を確認するため、区内での食材検査をすすめること等を求めた『給食から受ける子どもの内部被ばくを防ぐ対策について』の陳情が趣旨採択されました。しかし、中野区は一度も検査を実施していません。
23区でも多くの自治体が独自の検査( 体制整備) を実施しています。せめて、国の整備事業によって東京都が5月から開始した『学校給食食材の放射性物質検査』制度を活用し、中野区でも給食食材の検査を開始すべきです。