岩永しほ子

社会保障の手が届かず、高齢者や障害者家族の「孤立死」が社会問題になっています。社会保障の充実によってこそ将来不安がなくなります。
区の地域防災計画は、区独自に危険要因などを調査し、地域特性を踏まえた被害想定とすべきこと。「災害を未然に防ぐ」という予防の立場の防災計画となること。木造住宅耐 震化助成を実施することを求めました。
中野駅周辺の一極集中の開発に税をつぎ込むより、厳しい経済状況からくらしを守る施策に全力を注ぐときです。また、区役所庁舎の「移転ありき」ではなく耐震性確保の検討が必要です。
弥生町3丁目の不燃化特区制度のに関し、区やディベロッパーなどの方針押しつけや開発誘導ではなく、住民合意を大原則にし、高齢者や借家人など関係住民の実情にあわせた支援策を都に求めるよう質しました。