来住和行

人材センターの支援を

中野区の「事業見直し」による影響は、シルバー人材センターに大きな打撃となります。
自転車駐車場運営、区報発行頁減等によって年間3600万円も業務収入が削減されることになります。1700人の会員さんの生活にも及ぶことになり、仕事確保に中野区の役割を求める。

障害者の健診に努めよ

障害者通所施設利用者の健康診断を無料で実施してきた中野区は、杉の子、あとりえふぁんとむ等の事業者に健診費用一人につき2900円を負担させるというものです。
自力で受診が困難にもかかわらず平均受診率は83%と高いものです。小規模事業者に負担を求めることなく、いままでどおりに実施することを強く求めます。

東口をバリアフリーに

東中野駅東口にもエレベーター、エスカレーターの設置を求めよ。

浦野さとみ

放射能汚染、内部被曝から区民を守る対策を

『毎日食べる食品は、本当に安全か』という不安は消えていません。東京湾海底の汚染がおよそ2年後にピークとなるという報道や長期の低線量内部被曝の危険性が指摘されています。食品に含まれる放射性物質の規制値の基準引き下げがおこなれましたが、継続した測定こそ求められています。放射線防護の原則にたって、区としてもいまできる最善の対策、区独自の給食食材の検査体制整備、除染基準値の引き下げをおこなうことを強く求めました。

高齢者施策の充実を

高齢者福祉センターを廃止し、民間委託する計画は撤回すべきです。また、国保や後期高齢者医療の保険料とあわせ介護保険料も値上げとなります。負担軽減をおこなうこととあわせ、特別養護老人ホーム・老人保健施設等の施設を増やすことが必要です。