日本共産党区議団は、議会論戦とともに住民との共同を強め、いのちと暮らし、自治と参加の住民が主人公のまち中野区をめざし奮闘中です。
定例会質問・討論、政策・見解、区議団ニュース

2011年11月号

区議団ニュース2011年11月号

小学校6年生参加事業夏期(岩井臨海)学園を廃止-中野区教育委員会

廃止の理由は、指導員の確保が難しくなり、児童の安全確保が困難、学校側からも廃止の要望が強いとのことです。代わりの施策として、区内全小学生(5・6年生)を対象に150人程度参加できる「海での体験学習事業」を、来年度から民間 …

集合住宅の建築・管理に関する条例が施行、実施。党区議団も条例化要求

中野区は集合住宅の建築及び管理に関しては、これまで強制力のない要綱で定めていました。今回の条例化では、集合住宅の居住水準の向上と周辺環境に配慮したものです。 要綱と条例の主な変更点 住居専用面積 ○最低18m2を25m2 …

第3回定例会総括質疑

長沢和彦 被災地の避難所が閉鎖されていくなか、いまだに約7万5千人が避難生活をおくっており、まだまだ全国規模の物資やボランティアの支援が欠かせない。国と地方自治体は何をすべきと考えているのか。 耐震補強工事の助成制度を …

放射能から子ども守れ・震災・水害対策で抜本対策を求め本会議、委員会でも区民要求の先頭に。第3回定例会一般質問

来住和行 被災地の避難所が閉鎖されていくなか、いまだに約7万5千人が避難生活をおくっており、まだまだ全国規模の物資やボランティアの支援が欠かせない。国と地方自治体は何をすべきと考えているのか。 耐震補強工事の助成制度を …

1111_6

放射線の測定実施中!!

党区議団は独自に測定器を入手し、住民のみなさんとともに2回目の測定を実施中です。測定してほしい場所がありましたら連絡いただければ測定します。 0.509毎時マイクロシーベルトのミニホットスポットも

日本共産党提案(要旨)原子力発電施設を再稼動させないことを求める意見書。自公民は反対

福島第一原発の事故から七ヶ月、政府は定期点検中の原子力発電施設の再稼動をすすめようとしています。 第一に東京電力は事故原因をもっぱら「想定外」の津波による電源喪失に帰していますが、津波以前の地震によって圧力容器と再循環系 …

大規模開発の聖域化許さず。暮し・福祉の施策求め奮闘-2010年度決算議会-

南部地域に特養ホーム実現 第三回定例区議会は2010年度の決算を認定し10月28 日に閉じました。本定例会の特徴について報告します。 2010年度決算については、区は、予算の際には一般財源全体で約54億円もの歳入減により …

第2回定例会の一般質問

長沢和彦 区立小・中学校の耐震化を急げ これまでの安全・安心交付金に変わり、学校施設環境改善交付金要綱が今年度よりつくられた。東京都も補正予算で耐震化の補助基準をIs値0.3未満の対象を、Is値0.3以上の施設についても …

カテゴリー

Counter

  • 39824Pageviews:
  • 11226Visitors:
  • 2016年4月1日since:
PAGETOP