垂水地区の無料マーケット

第1陣の来住・金子・浦野議員(5月25日~27日)

7月18日から20日の3日間、台風6号が接近するなか、長沢、岩永、かせ区議を含む11名の救援ボランティアが宮城県石巻市の被災地で活動してきました。
日本共産党の現地救援センターには、連日、全国からの救援物資や義援金が届けられ、多数の救援ボランティアが被災者の要望にこたえた細やかな支援活動をしています。
今回の活動は、初日に被災地の視察、2日目には石巻水産高校グランドに設置された仮設住宅と、住宅被害は少ないものの親戚・友人を頼っての避難生活を強いられている垂水地区での無料マーケット、3日目は床上浸水を受けた住宅街の要望の聞き取り調査に参加してきました。
無料マーケットでは、ハンドマイクで開店を知らせると150人から200人の人々が集まり、トラック1台分の食料品や洗剤、食器、衣類などが30分ほどでなくなってしまうという状況でした。
被災者の共通したことばは、「元の生活に戻りたい」「再建したくとも政府や市が方針を示してくれない」「今、義援金を何とかして」といったものです。
救援・復興支援はこれからも重要です。引き続くご協力をお願いします。