区立小・中学校の耐震化は当初計画では、今年度中にすべて終了する予定でした。
ところが、中野区がこの計画を先延ばししたことへの区民の批判は大きく、党区議団は、学校の安全確保は最優先にすべきであり、学校は地域の避難所としても耐震化を急ぐべきとくりかえし要求してきました。
東日本大震災もあり、今定例会で中野区は、「区立小・中学校で耐震性能がBランクの7校について計画を早急に見直し、耐震改修を早期に完了するとともに、区有施設の耐震改修計画も改定する」ことを約束しました。
今回の区議選での党区議団の公約のひとつが実現します。