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街の声を力に議会と区政を動かしてみなさんの願いを実現してきました。

認可園・区立保育室を設置

待機児解消もとめキッズパレード

民間任せ一辺倒の中で区政の責任をせまって

区と自民・公明・民主が保育園増設を民間まかせにする中、開設2か月の認証保育所が突然閉鎖、園児も保育士も放り出されました。
共産党は、緊急対策と安心な保育を求め、廃園となっていた区立東中野保育園を社会福祉法人の認可保育園分園として再開させました。住民運動と結び待機児解消のため空き施設の転用を提案、中部保健福祉センター跡施設への来年度からの区立保育室開設につなげました。認可保育園増設へこれからが本番です。

動き出した少人数学級

共産党の主張と世論の高まりが力となって

共産党は、どの子も学ぶ力がアップする少人数学級の実現を繰り返し提案してきました。区が提案する毎年の予算でも、共産党独自の組替え動議を提出し財源も示して実現を迫ってきました。区民の中でも少人数学級を求める署名が広がり、ようやく今年から、小学校で、4校、中学で1校で実施され、保護者からも「先生の目が行き届く」と歓迎の声が出されています。

縮小された防災公園を拡張

区民の運動を励まし、他党派にも働きかけて

当初4haだった警察大跡地の防災公園計画が、現区長により一時は1haの計画に。その後l.5haになったものの、当初の4割弱。「10万人の避難場所の中核公園なのに」と区民から大きな非難の声があがっていました。
この計画を他党が事実上追認する中、共産党は区民運動と連携、国に何度も働きかけ、議会でも繰り返し拡張を主張。ついに、議会全会派を動かして公園隣の国家公務員宿舎予定地譲渡を求める意見書を国に提出。宿舎の建設を断念させ、中野区を同地取得へと踏み切らせました。
公園面積は2haまで回復、中央中学校の環境も改善します。

さらに実現へ全力

3つのゼロ

特蓄ホーム待機者ゼロヘ

区内公有地を活用、都や国にも責任を果たさせて施設を増設

保育待機児ゼロヘ

区内の認可保育園待機児は393人(’10年 11月現在)。増設の願いは切実です。認可園の増設。認証園の保護者補助増額。

健診費ゼロヘ

後期高齢者・特定・健康づくり健診・がん検診無料化

高齢者・障害者施設の増設

●老人保健施設の増設
●高齢者・障害者のグループホーム増設
●障害者雇用と作業所等への仕事発注

学校施設の改善

区立小中学校の学校統廃合計画の抜本的見直し
学校耐震化促進
特別支援学級増設
特別教室の冷房

住宅改修・耐震化助成

●共産党が視察した芝岩手県宮古市(約2万2干世帯)。1件10万円のリフォーム助成で、地元業者への発注は2397件(’10年11月15日現在)。市は、助成予算を3.5億円に増額しました。市では、経済波及効果を24億円と試算しています。
この制度は、159自治体に広がり、利用者にも地元業者にも喜ばれています。
18万4千世帯の中野では、商店などへの波及効果も含め、さらに大きな経済効果が期待できます。
●融資の拡充
●公契約条例の制定

23区で中野区だけの4つの未助成を解消

●後期高齢者・特定健診が500円負担→負担ゼロ
●75歳以上の葬祭費給付上乗せなし→2万円上乗せ
●木造住宅耐震補強工事回成なし→50万円助成
●太陽光パネル設置補固なし→7.5万円助成
ムダな開発費のほんの一部で実現します。