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力をあわせ負担増にストップを!

許せますか一国のひどい政治でくらしが大変なのに

中野区が、国保・保育料など値上を計画

雇用不安、年金・医療改悪・・・くらしでも「政治とカネ」の問題でも公約破りの民主党政権。「政権交代は何だったのか」との声が渦巻いています。こんな時こそ、区政が「くらしを守る 防波堤」になるべきです。ところが逆に、国保・保育料などの値上げを計画・検討していることが、議会に示 された『方針案』で、明らかになりました。

他区に先がけごみ有料化もねらう

そのほかに--
●地域センター行政窓口の縮減
●無料の子供医療費に所得制限を導入
●介護保険料値上げ・・・なども狙われています。

●一方では、まだ使える区役所・サンプラザを解体・再開発するむだ遣い計画を推進

耐震補強などをすれば十分使える区役所を移転、跡地とサンプラザを一体開発し、ここを含む新たな大規模開発に、莫大な税金を投入しようとしています。。
不要不急の開発より、区民の暮らし支援を優先すべきではないでしょうか。

これまでも区民に犠牲おしつけ区長と自民・公明・民主など

●小中学校統廃合
●児童館の削戚
●健診・がん験診の有料化
●区立保育園廃止
●国保・介護保険斜の値上げ
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国保や介護保険料の値上げが自民・公明に加え民主などの賛成で行われてきました。国保料が高すぎて払えない人が急増し、介護保険料の負担が大変で利用を控えている高齢者も。区の介護保険会計は黒字。介護保険料を値下げした区もあります。しかも、中野区は他の区では無料で行っている健診・がん検診まで有料にしてしまいました。

共産党議員団は、区長への申し入れ、議会論戦を通じて、「区民施策を犠牲に貯め込んだ基金400億円の活用」「ムダな大型開発の見直し」などで、「区民のくらし応援を」と主張してきました。
幅広い区民のみなさんとの共同を強め、新た な区民負担計画ストップに全力をあげます。