来住和行

安心の高齢者対策を

熱中症による死亡者は23区で136人。中野区内で7人死亡。熱中症対策として低所得者にクーラー電気代補助、学校の特別教室のすべてにクーラーの設置を求める。

子宮頸がんワクチン助成を

20歳代の女性で発症率が一番高い子宮頸がん。ワクチン接種で発症を大きく押さえられる。厚労省も年内に無料化する計画。区も早急に接種費用の助成を。

青年の雇用対策を

区も年2回実施するようになった就職面接会を充実させるとともに若者が就職、労働相談ができる窓口を区に常設すべき。

東中野特養ホーム

計画されている東中野5丁目特養ホーム(50床)に優先して区内の入居希望者が入れるよう努力すべき。

牛崎のり子

介護保険制度の改善を

中野区内で特養ホーム待機者1200人。重い介護保険料や利用者負担、介護事業所・施設も深刻な人材不足と経営危機に陥り危機的な事態に直面している。安心できる介護保険制度の抜本的見直しが必要と質す。

少人数学級の推進を

文部科学省が35人・30人学級の計画案を発表した。
少人数学級の実施で、学力向上など大きな成果が期待できる。区も少人数学級を実施するための具体的な検討をせよ。

児童虐待の防止について

2009年度、区によせられた児童相談783件の中で児童虐待は208件と前年度より105件も増加。虐待者は、実母が占める割合が最も多い。「虐待予防」のための区の体制強化を求めた。

まちづくり条例

区はまちづくり条例の策定に取り組んでいるが、区民参加の仕組みを保障し、区民主体の条例とすべきであることを求めた。