「尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件に関する意見書」に対し日本共産党は賛成の立場から討論し多数で採択されました。

日本政府は1895年1月14日の閣議決定によって尖閣諸島を日本領に編入し、この措置が最初の領有行為である。
日清戦争に乗じて侵略主義的に占有したという中国側の主張には根拠がない。しかし、日本政府が侵略戦争に無反省のままに国交回復したことから自民党政府は毅然とした立場を主張してこなかった。
日本政府は国際社会のあらゆる機会に日本の立場を主張するとともに、日中間で平和的・外交的に解決できる努力を双方で実行することを求める。