長沢和彦

高齢者と暮らしを守る施策を

75歳以上の健診無料化・葬祭費の上乗せ、不足する特養ホームの整備など、遅れている高齢者施策をはじめ、子宮頸がんワクチン公費助成や木造住宅耐震補強工事・住宅リフォーム・家賃の補助など暮らしを守る施策の実施を求めました。答弁はこれまでと同様にべもないものでしたが、区民運動を力に引き続き議会論戦にのぞみます。

認可園増設と保育行政の充実を

認可保育園増設と待機児の緊急対策を突き出して区に実施を迫り、さらに認証保育所保護者補助の引き上げを求めました。

少人数学級実現と統廃合の見直しを

都でも40人学級の引き下げが行なわれ、今年度、区内の4小学校と1中学校の1年生で実施されました。区が統廃合の理由とする「適正規模」が破綻しつつあります。統廃合を見直し、ゆきとどいた教育をすすめる少人数学級の推進を求めました。

せきと進

国保料が高すぎる

国保料、国民健康保険料が毎年毎年値上げされ、家計を大きく圧迫しています。借金してまで国保料を支払う人や、厳しい督促を苦に自殺する人まで出しました。値下げのため国庫負担をふやすよう国に求めること、保険証の取り上げは生存権の取り上げに等しいのでやめること、などを求めました。

相談体制まだ弱い

役所の相談窓口は今なお数時間待ち。相談後の支援も含め、強化が必要だと追及しました。

平和予算を増やせ

平和基金は、2004年に2億円から1億円へ減額されました。運用益の低迷を理由に取り崩されましたが、その意に反して利率はぐんぐん上がっています。区の判断は誤りだったことを明らかにするとともに、平和関連事業の予算を増やすよう求めました。