中央教育審議会は7月12日、公立小中学校の学級編成の標準を現行の40人から引き下げる必要があるとする提言をまとめました。
具体的な1学級の標準数は明示しませんでしたが、関係団体などへの聞き取りの結果として、「30人または35人に見直すべきとの意見が大勢」と述べています。
中野区教育委員会が検討している小中学校の統廃合計画も今後は、この動きにそって再検討することが求められます。