追加署名を提出する保護者(3月26日)

区の待機児童対策、民間任せを改めよ今年4月に認可保育園に申し込んでも入れない待機児童の数が、365人にもなりました。日本共産党議員団はこれまで中野区に対し、認可保育園を増やし待機児童の解消を再三求めてきました。区は「来年度は定員数をふやすため、待機児は大幅に解消される」と回答してきましたが、実際には昨年を上回る待機児童数となり、これまでの区の見とおしは全くの誤りであったことになります。
他区では予算を増やして緊急に認可保育園を増設しているところが多く、中野区も詰め込みや民間任せではなく、区として認可保育園を増やし、責任をもった対応をすべきです。

認可保育園を増やして!/署名追加分を提出─「中野の保育を良くする会」

待機児童を抱える保護者や保育士などで構成する「中野の保育を良くする会」では、2次募集で入れなかった方たちを中心に3月26日に追加分の署名904筆分(合計1722筆)を区に提出しました。4月25日(日)には、「認可保育園を増やして」とキッズパレードを開催し、街頭でアピールすることにしています。