3月23日、区議会本会議で「中野区動物の愛護の促進及び適正な管理に関する条例(案)」が自民党などの賛成少数で否決されました。区長提案の条例否決は異例です。
条例案は、動物を飼い養う場合のルールを罰則や罰金で規制するものです。
飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成は、すでに20区で実施しています。
早急な制度創設が求められます。