今日の不況のもとで、区の税収が減っているのは事実ですが、それだけに不要不急の事業の見直しが必要です。しかし、区民の暮らしが厳しい中で、中野駅周辺の大規模再開発は聖域化して、暮らし・福祉を守ることに応えていません。しかも、高齢者や子育てに係わる事業は削減が示されています。また、保育園の調理業務などいっそうの民間委託・民営化を図るのでは、区民の安心・安全は守られません。
党区議団は、高齢者健診の無料化や耐震補強工事助成など区民要求実現に力を尽くします。