12月12日、待機児童の解消を願う保護者や保育関係者20人ほどが集い、「中野の保育を良くする会」が結成されました。
「今年8 月に育児休暇が終わり、保育園がいっぱいで入れず休暇を延長したが、来年4 月にはまた切れてしまう。入園できないと上の子どもが通園する区立保育園に上の子どもが通うこともできなくなってしまうことになり、本当に困る」「来年4 月に復帰しようと思っていたが、保育園に入れないことを理由に、育休切り( 首切り) にあった」などの切実な声が出されました。区が示す待機児対策では、また保育園に入れない子どもたちが生まれます。集いの参加者は認可保育園の増改築を緊急に求める要望署名を集め、1 月にも区と話し合いの場をもつことを確認しました。