「認可園をつくり待機児童をなくしてほしい」と、子育て世代から区長や議長に要望書が提出されています。
東京23区では、今日の経済状況の厳しさも反映し、保育園を申し込む世帯が増えていますが入園できない「待機児童」が急増しています。中野区でも昨年4月より申込者が103人増え、待機児への深刻な事態が不安を拡大しています。
区は、「4 月段階での待機児対策は区として無い」といいます。党議員団は、この3 月に廃園される、旧桃丘小学校跡で実施していた桃が丘保育園を、待機児解消の緊急対策が必要との立場から、引き続き認可保育園として活用することを提案。3月13日の厚生委員会において「保育園施設として活かす方向で真剣に検討する」との答弁を引き出しました。