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これはひどい。区民の暮らしに背を向け血税ためこみ363億円

所得は減り、増税、負担増のなか異常な「ため込み」続ける区政

白民・公明政権による「構造改革」で、大企業は空前の大もうけを上げるなか、区民の所得は減り、税金や国保・介護保険の負担は増えるばかり・・・。
こんなときこそ、中野区は「福祉の増進を図る」(地方自治法)という自治体としての役割を発揮すべきです。ところが、増収分を区民のために使わず、大規模開発日的の「ため込み」にひた走つています。
これまでの最高額がバブル期の290億円(91年度)だったことを考えると、この異常さがわかります。

後期高節者医療制度、苦情・間いあわせが区に殺到

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「いのち」と書かれた紙を掲げて後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める集会決議を確認する参加者(3/23井の頭公園)

早く死ねということか!

75歳という年齢を重ねただけで、別枠の医療保険に囲い込まれ、高い保険料と受けられる医療も制限されるという、世界でも例のない「差別」医療制度です。中野区では、この4月から、容赦なく保険料が年金から天引きされます。
制度が知られるにっれ、不安と怒りの声が広がっています。自民・公明政権が、国民の反対の声を押し切つて決めたこの制度。中止するしかありません。

健康診査-有料は23区中中野区だけ

中野区では、これまで70歳以上の健診は無料でしたが、今後は500円かかるようになってしまいました。
75歳以上の方の健診は、東京都内で有料なのは3市町村と中野区だけに。 お年寄りに対して、ここまで冷たくしなくとも・・・。