日本共産党区議団は、議会論戦とともに住民との共同を強め、いのちと暮らし、自治と参加の住民が主人公のまち中野区をめざし奮闘中です。
定例会質問・討論、政策・見解、区議団ニュース

2006年11月号

区議団ニュース2006年11月号

決算特別委員会・総括質疑

かせ次郎 教育環境を犠牲に中央中学校南側に警察庁宿 警大跡地の土地利用変換計画は、区民の反対を押し切って策定されたものでした。ところが中野区が進めようとする計画では、さらに、中央中学校用地の南側に警察庁の高層住宅を割り込 …

中野区は区民に負担を押しつけ幹部職員をかばうのか。区立幼稚園保育料を1.5倍に値上げ

区立幼稚園の保育料を現行の年間9万4800円から13万6200円に、1・44倍も引き上げる条例が一部修正のうえ可決されました。 この値上げで、中野区の保育料は23区の平均保育料(7万6080円)の1・8倍になります。 「 …

一般質問

小堤勇 区民施策削ってため込んだ05年度 格差と貧困の広がりの中で、暮らしを支える施策が求められます。しかし、保育園の一層の民営化、成人健診の有料化、10年前の半額ほどの教育費で施設耐震化の遅れ、最低ランクの図書購入費。 …

中学生までの子ども医療費無料化など、福祉施策の充実求め緊急要望

10月20日まで開かれた第3回定例区議会で、日本共産党区議団は、貧困と格差が拡大するなか、区民の痛みをやわらげる施策を求めて、区民の目線に立った論戦に努力しました。一般質問には小堤勇議員と江田とおる議員が立ち、決算総括質 …

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