日本共産党区議団は、議会論戦とともに住民との共同を強め、いのちと暮らし、自治と参加の住民が主人公のまち中野区をめざし奮闘中です。
定例会質問・討論、政策・見解、区議団ニュース

2006年4月号

区議団ニュース2006年4月号

第一回定例会における主な陳情等に対する各会派の態度

(賛成○、反対×、退席-) 件名 日本共産党 自・民 公明 民主ク 無所属 市民 区立みずのとう幼稚園、区立やよい幼稚園2園存続についての陳情 ○ × × × ○ × 改正介護保険のもとで中野区独自の負担軽減の検討を求め …

予算特別委員会・総括質疑

長沢和彦 大増税から区民をまもれ 公的年金控除の縮小、老年者控除の廃止、65歳以上の住民税非課税措置の廃止により、これまで非課税だった高齢者のうち、およそ7千人が課税対象となる。しかも、それに伴い国保料や介護保険料も増額 …

区民の暮らしをまもれ-党区議団予算組み替えを提案

日本共産党中野区議団は、小泉「構造改革」による賃金・所得の落ち込みやリストラと非正規雇用化による雇用不安、さらに、相次ぐ社会保障改悪により将来不安の下で苦しむ区民の暮らしと福祉をまもるため、基金の溜め込みと開発優先の予算 …

開発優先から人間のまちへ-新年度予算に対する日本共産党区議団の見解

「構造改革」と規制緩和政策が貧困と格差を拡大させています。中野区民一人当たりの所得は5年間で14万7千円も減少するなか、増税で区民7千人が新たに課税対象となります。国保、介護保険の負担も雪だるま式に膨らみます。06年度だ …

本会議一般質問

岩永しほ子 区民サービス後退の予算は許されない 区長は国の構造改革をリードし、「官から民」への流れを変えるべきではないと表明している。しかし、小泉構造改革により、中野で新たに7千人の高齢者を課税対象になり、介護保険のホテ …

「九条の会・中野」一周年記念講演会-会場埋め尽くす平和への思い

なかのゼロホールに1400人 澤地久枝さん(作家)が「私が生きた『昭和』」、渡辺治・一橋大学教授が「平和・人権の憲法が危ない」と題して講演。

大きな不安のなか障害者「自立支援」法が施行

4月1日、障害者「自立支援」法が施行されました。 応能負担が応益負担に変えられたことで、これまで無料で施設を利用できていた障害者からも一割の負担が課せられ、障害の程度が重い人ほど多くのサービスを利用し、多くの負担が課せら …

とりもどそう「にんげんのまち・中野」を

3月24日まで開かれた第一回定例区議会で、日本共産党区議団は、自民・公明政権による大増税から区民生活をまもる施策を求め、また、「新しい中野をつくる10か年計画」による区民サービスの低下を許さない立場で論戦に臨みました。 …

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