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せきと進■超高層ビルのまちづくりやめさせ、とりもどそう「福祉の中野」
「苦難あるところに共産党あり」と言いますが、今は政治が悪すぎて、どこへ行っても苦難だらけです。まして中野区は、かつての「福祉の中野」はどこへやら、今や国の悪政の尖兵、地方政治の悪い典型と成り果てようとしています。住民の権利と福利をかけた闘いは、新人議員といえど寸分の抜かりも許されない状況です。わけても2007年、中野区の「憲法擁護・非核都市」宣言25周年をあざ笑うかのように、国民投票法が成立し、改憲策動が本格化しました。この年にこの町で、日本共産党の議員になった重みはひとしおです。壊憲をせきとめる闘いもあわせて、汗血ふりしぼり走り抜きます。 ■プロフィール
関戸すすむ●1972(昭和47)年、江古田生まれ、育つ。松が丘保育園、江原小学校、京華中学・高校卒。東洋大学文学部中退。板橋リサイクルプラザ勤務のかたわら、「警察大学校等跡地に緑と青空の公園をつくる会」事務局長として奮闘。2007年4月中野区議会議員に当選。現在、区議会総務委員会副委員長、交通対策・中野駅周辺まちづくり特別委員。趣味はエレキギター、読書。コンピューター。独身。 |
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